今考えてます

長い文章が書きたくなった時用

お題:アイドルと蝶の話(虫注意)

お題箱にコメント頂きまして、ありがとうございます。今回はこちら

「以前ちらっと315プロアイドルに蝶を当てはめるとどんな蝶になるか語りたい的なことをおっしゃっていた気がするんですが、人様のアイドル語りが大好きなのと個人的に虫は平気なので気が向いたときにお時間に余裕があればでいいので是非語ってほしいです」

 

アイドルじゃなくて蝶の話になりそうですががんばります。

(なお、熱弁していますが語っているのは素人なので学術的誤りがある可能性は否定しません)

 

※これはTLに虫が表示されない為の配慮なので見逃して下さい

f:id:frozen_ray:20170726025923j:plain

***

 

現実逃避の妄想のひとつに「キャラに添えるならこの蝶」みたいのが毎度ありまして、最近「315プロでもいけるのでは」と思っている今日このごろです。

なおこれは私に元気があればミラフェスで本が出ますので、ここではあとで出すことになりそうなネタはちょっと控えます。

 

蝶にもいろんなやつがいます。紅い蝶、青い蝶、黄色い蝶、派手なやつに地味なやつ、変な形のやつ、でかいのや小さいの。

イメージカラーが…とか、光り具合とか、サイズ感とかをベースに、このアイドルに添えたいなって思うわけです。

 

今回は、(私の中で)彩の華村翔真さんに添えたいこちらの子をご紹介します。

f:id:frozen_ray:20170726030251p:plain

Q.画像の著作権とか大丈夫ですか?

A.心配なのでうちの子撮影してきました。

 

どうです綺麗でしょう。何のためにこんなに華やかに生まれてきたのか。

後翅のゴージャスファー、パッションあふれる朱色から水色までのグラデーション、構造色と呼ばれるメタリックな光。

翔真さんだとやはりアゲハチョウの印象が強くて、それももちろん似合うし、アゲハの中でもナミアゲハかカラスアゲハか、はたまたミイロタイマイか、或いはギフチョウなんかも風情があるので悩みます、なんせちょうちょさんだし。

ミイロタイマイ以外の蝶は日本にもいて馴染みも深いので、まさに象徴のようなモチーフです。

 

しかし、これだけ美しい子でありながら、これを読んでる人の何割かは「こんな蝶いたんだ?」って思うと予想しています。

それは翔真さんとこの子の共通点のようなもので、今回アゲハチョウを差し置いて推した理由でもあります。

翔真さんは梨園の生まれでないばかりに歌舞伎の舞台で光を浴びることなく過ごしてましたが、それはそれとして、彼の姿とか佇まいを見た人はおそらく「うわめっちゃ綺麗な人おる」って印象を受けると私は思うわけです。私もそう思ったし。

彼が綺麗なのは生まれ育ちではなく、本人の資質でありたゆまぬ努力ですが、伝統や家系が、彼が表舞台に上がる機会を奪っていたわけですよね…

 

そしてこの子もそうです。生まれが故に知名度が低いのです。こんなに綺麗なのに。

この子の名前をご存知ですか?

 

ニシキオオツバメガって言います。

蛾です。

 

実は鱗翅目でも蝶と蛾の境目ってけっこうテキトウでして、蝶でもあのクシみたいな触覚の奴はいますし、蛾みたいに止まる時に羽がベタっとなるやつもいます。

逆に蛾でも蝶みたいなやつもいます。

翔真さんはアイドルというステージを運良く得られ、素敵な仲間とプロデューサーを得て今は絶賛キラッキラですが(3rdアニバもお綺麗でありました…)、ニシキオオツバメガちゃんはまだ言うほど知られてないので、今後もうちょっと市民権を得られないかなーと思います。蛾って言うだけで引く人いるしな。

 

***

長くなってしまったけど大丈夫でしょうか。

あとストックとしてあったのは「秋山隼人とヒメアカタテハ」とか「鷹城恭二とジャコウアゲハ」とかそのへんだったんですがこの調子で書くと長引きそうなので割愛します。

あとこれ殆ど蝶の話ですね…すみません…。

 

ここまでお付き合い頂きありがとうございました。本出したいなあ…!